9月26日の「土鍋でふっくらと…(以下略)」

さる9月26日に、当店ではこんなイベントが開かれました。12039455_1637232356539571_4692768743988770074_n

うめロク商店さん発、「土鍋でふっくらと炊き上げた美味しすぎる白飯と静岡の食材をたべさぁ会」です。

タイトルが長いですが「たべざぁ」とは静岡の方言で「食べましょう」という意味です。

前回の第一回は西伊豆で塩かつおの製造・販売をしている芹澤さんにご来店頂き、塩かつおの魅力とその味に酔って頂きましたが、今回のテーマは「究極のたまごかけご飯」でした。

寝坊して慌ててダッシュで肋さんが持ってきたものは12072732_1637232346539572_4095763898441169626_n

地元、戸田で取れた戸田米(新米)と

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箱根山麓で獲れた新鮮な卵!
この卵は一個150円くらいするそうです。これはゴージャス。

まずは土鍋を火に掛け、土鍋ご飯を炊きます。
研ぎ具合、水の量、火力の調整…かなり細かな気配りが大切ですが、この種のイベントを数多くこなしている肋さんはおしゃべりをしながらもスイスイ作業を進めていきます。
この間、私はぽけーっとしているだけ。
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ふっくらご飯が炊き上がりました。

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「TKGには何を掛けて食べるのか」これは有史以来まだ答えの見つかっていない大変難しい問題です。今回は肋さんの提案で・塩かつお・釜揚げシラス・藻塩という3トップをお試し頂きました。12027820_1637232236539583_1311157532217562029_n

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そしたらば私の出番です。
ご飯に合うおかずです。
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戸田の深海魚で作られた名物『戸田トロはんぺん』。味はさつま揚げに近い感じでとってもジューシー。

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静岡の郷土料理のキング、「黒はんぺんフライ」ソースは浜松の「トリイソース」を使用です。12033110_1637232313206242_102548104472551750_n

そして、浜納豆を隠し味に煮込んだ「豚の角煮」甘っ甘な仕上がりです。
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そして最後に記念写真をパチリ。P9262001

今回のイベントは何と、静岡新聞の記事になります。
なんとまあ当店もついに新聞デビューですか。それも静岡新聞。

ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。
今回の反省を糧に次回は更に満足度が高いイベントにしたいと思います。

次回、第三回は11月に開催予定です。
テーマはまだ検討中ですが、ご期待ください。

今後とも当店を宜しくお願いいたします。

※写真はうめロク商店さんのものと、静岡新聞社様からご提供頂いたものを使用しました。ありがとうございます。

 

 

 

「第九回 静岡のお酒とおでんを愛でる会」のご案内

ポスター

静岡の酒蔵の方をお招きし、貴重で有意義なお話を伺いつつ、美味しいお酒とそれなりの静岡おでんと静岡に因んだ料理を食べるイベントです。

前回の富士錦さんからの富士宮繋がりで、今回は【富士正酒造さん】のお酒を頂きます。お越し頂きますは、静岡県酒造組合の若き女性戦士、佐野由佳さんです。

富士正酒造さんは慶応2年(1866年)からずっと富士山の麓で「富士山麓で飲むのに一番旨い酒」を目指して作ってきました。

2011年に蔵を移転し、若き杜氏と一緒に新しい価値観の創生に努めており、標高1,000メートルという雑菌の少ない高地で作られるその作品は年々確実に評価を高めてきています。今回はその中から選りすぐりの逸品を提供させて頂きます。

その他お酒に合う料理や静岡おでんの食べ放題、酒蔵グッズが当たる若さに任せた勢いだけのビンゴ大会などを予定しています。

静岡のお酒に興味のある方も無い方も、当店の存在を知らない方も絶対に楽しく美味しい企画です。是非奮ってご参加ください。

〔詳細〕
・日程:2015年10月24日(土)15時より
・場所:静岡おでん ガッツ(JR高田馬場駅より側転で2分)
・会費:3,500円

★参加希望・ご質問は電話、メッセージ、直接のご来店何らかしらの方法でスタッフまでご連絡ください。

宜しくお願い致します。

宮崎本店に行って来たお話

ちょっと前(9/16)になりますが、お客様たちと宮崎本店を訪問して来ました。

「宮崎本店」と聞いて?となる人が多いと思いますが、【キンミヤ焼酎】を作っているメーカーが宮崎本店さんなんですね。
当店もキンミヤ焼酎にはとてもお世話になっております。
キンミヤ無くして静岡おでんガッツ無し、です。

それで宮崎本店はどこにあるのかと言うと、三重県です。三重県の四日市市です。

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水曜日の朝7時。高田馬場駅前に酔狂な4人(私・ペニーゆうすけさん・るこさん・遠藤さん)が集合しました。
みんな普段なら仕事がある日です。
この日の為に何ヶ月も前から調整して来ました。プロ意識の塊です。

四日市市まで車で約5時間掛かります。道中、静岡県の長さがとても辛かった…。
ペニーさんは前日の深酒がたたって、休憩ごとにトイレに吐きに行きます。
車内でも気持ち悪さをずっと我慢していてそれを見ているこちらが気分悪くなりました。
これからお酒を飲みに行くのにこんな体たらくで大丈夫かと心配でした。

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途中寄ったNEOPASA静岡では、静岡ならではの光景が見られました。

DSC_0929静岡県民はこの横断バッグが全国的なものと信じています。

DSC_0930店員さんは皆TAMIYA Tシャツを着ています。

昼前に四日市市に到着。ここで宮崎本店の営業担当の印田さんと合流しました。
印田さんも今日の為に東京での仕事を調整して三重まで来てくださったプロ営業です。
我々がいかに我侭暴挙なことをしているのかよくわかります。

DSC_0931妥協を許さない私たちが食べるのは勿論松坂牛です。
現地の人は「まっさかうし」と呼んでいるそうです。
とにかく『美味しかった』記憶しか残っていません。
ペニーさんはその体調にも関わらず二人分平らげていました。

お腹が一杯になったら、いよいよ宮崎本店に突入です!

DSC_0029ここから見える建物は全て宮崎本店のものです。

とにかく想像以上に敷地が広い!
今までたくさんの蔵を見てきましたが、こんなに広い蔵は初めてでした。

DSC_0026この写真に写っている建物も全て宮崎本店の一部です。

まず、応接室のある部屋に案内して頂きました。DSC_0020

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DSC_0023DSC_0024さり気なく飾られるレアグッズ。

暫く待っていると、そこに現れたのはなんと代表取締役の宮崎由至社長!
これには一同ビックリでした。

宮崎社長からキンミヤ焼酎の歴史やその美味しさの秘訣をとくと伺いました。
そして私たちの質問に対し、一つ一つ真摯に答えてくださりました。

ちょっと際どい質問にも「そんなところまで言ってしまって良いのだろうか?」とこちらが心配になるくらい何一つ包み隠さず答えて頂いたのですが、そこには「やましいことは一切無い、自社製品に対する確固たる自信」を感じました。やはりモノ作りをしっかりとしている方はとても強いです。

その後は蔵を見学させて頂きました。

DSC_0030まずは日本酒の方から。

DSC_0032これは精米機です。
外注で精米する蔵が多い中、これだけの規模のものを自社で管理している蔵はそうそうありません。
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DSC_0034DSC_0035これは精米されたお米です。精米歩合40%ともなると米がもうBB弾みたくなっています。

蔵見学は続きます。
案内して下さった方の説明が大変分かりやすく、日本酒の製造に掛かる苦労とメーカーの拘りがよく理解できました。DSC_0038DSC_0040 DSC_0041

このタンクの中に日本酒がわんさかと入っているのです。

宮崎本店は関東だと「キンミヤ焼酎」が有名ですが、地元だと「宮の雪」という日本酒の方が断然有名で、伊勢神宮にも収めているそうです。

来年、三重で伊勢志摩サミットが開催されますが、そこでの晩餐会で「宮の雪」が採用されるために努力しているそうです。頑張って欲しいものです。
DSC_0044 DSC_0046 DSC_0047 DSC_0048 DSC_0050このタンクは地下から吸い上げた水【仕込み水】が貯蔵されています。
「水が命」と宮崎社長は何度もおっしゃっていました。DSC_0051敷地が広すぎて一度はぐれたら二度と帰れない気がしました。DSC_0052 DSC_0054この中には完成された新鮮な日本酒が…ゴクリ。

日本酒【宮の雪】の製造工程を見学した後は、キンミヤ焼酎の出来るまでを見学です…が。

 

DSC_0058このタンクに焼酎の素のアルコール(98%まで蒸留してあるもの)が入っています。
DSC_0057そしてこのタンクに水が入っています。

これを混ぜ合わせてキンミヤ焼酎が出来上がります。
以上でした。

キンミヤ焼酎などの、いわゆる甲種焼酎は醸造したアルコール(これは他所で作られたものを買い付けてくる)を自社の敷地で汲み上げられた仕込み水と混ぜるだけだそうです。
芋焼酎や麦焼酎、米焼酎などの乙類の焼酎はまだそれなりに製造過程があるのですが…
DSC_0059 DSC_0061しかし積み上げられたキンミヤの莫大な量には圧倒されました。

DSC_0063これは回収された空き瓶を綺麗にしているところです。

DSC_0066こちらは瓶にお酒を注入しているところ。
作業は全てオートメーション化されていて、その動作はずっと見ていても飽きません。

DSC_0067回収されたかつてキンミヤ焼酎であったもの。
このお酒が何人の酔いどれを生んだのか…
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この後はお待ちかね、試飲コーナーです!DSC_0074 DSC_0080 DSC_0079

ずらっと並んだ商品に涎が止まりません。
見たことも聞いたことも無いお酒が並んでいました。

私は運転があるので…私は運転があるので…。断腸の思いでした。DSC_0076 DSC_0073 DSC_0075キンミヤ教の祖、吉田類さんとリリーフランキーさんのサインが飾ってありました。
DSC_0072 DSC_0070まさかの現役内閣総理大臣の色紙が。

DSC_0071当たり前のようにモンドセレクション金賞受賞の盾が飾られていました。

お酒を楽しんだ後は宮崎社長と記念撮影です。
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ここで、宮崎社長から遠藤さんにプレゼントが。DSC_0086

こちらの方、遠藤さんは当店の開店当初から足繁く通って頂いております。
いつもキンミヤ焼酎をボトルで飲むのですが、先日その累計本数がついに199本に達しました。
そして記念すべき200本目を是非宮崎本店で入れたいとのことで199本目の空ボトルを持って来たのです。

そのような経緯があった故の、200本目のボトルには宮崎社長の直筆のサインが。
この日の為に会社を休んだ遠藤さんは大喜びでした。

そして私たちにもサプライズのプレゼントを頂きました。DSC_0087

“金”ミヤならぬ“黒”ミヤ焼酎です

宮の雪の大吟醸の粕取り焼酎です。
なかなかレアなお酒らしいのでしばらくはお店に飾っておくことにしました。
暮の忘年会か何かでみなさんに振る舞いたいと思っています。

その後は宮崎本店を離れ、ペニーゆうすけさんの希望で四日市の飲み屋を2件梯子して東京に帰りました。

その辺のお話はペニーさんのブログでご確認ください。

キンミヤ大好きな人たちで宮崎本店に行ってきて幻のクロミヤまでいただいたの巻

お付き合い頂いた遠藤さん、ペニーさん、るこさん、ありがとうございました。
ある日、天啓で「宮崎本店に行くべし」と閃いてから勢いだけで敢行したツアーでしたが行って本当に良かった。楽しかった。美味しかった(松阪牛が)。

お忙しい中快く対応してくださった宮崎社長、印田さん、他宮崎本店の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございます。
これからもキンミヤ焼酎の普及に努めたいと思います。

これからも隙あらばこういったツアーを敢行したいと思います。
皆さんも隙あらばご同行お願いします。

それでもガッツ

しつこいことで有名な男、ガッツです。

通常、月末はのんびり営業なのですが(いつも?)、昨夜は何故かスパークしましたね。

因みにスパークという言葉が好きでよく使います。あと「愛」という言葉が好きですが、使ったことはまだありません。

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本日は沼津で開催される「第28回 静岡県地酒まつり in 静岡2015」に参加してきます。

勿論馬場のお店もドラゴンが通常営業しておりますのでどうぞお越しください。

本人の了承を得ております。

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はい、こちらのお客様(左側のほう)。
当店をこよなく愛してくださっている「みともさん」です。

みともさんからの許可を頂いて(と言うか本人が絶対やれと言うので)この記事を書きます。

実はみともさん、現在独身で、人生の伴侶を探しております。
今まで結婚暦もなく、戸籍は綺麗なままだそうです。

都内で某大手の出版関係の仕事をしており、年収は2,000万円くらい(あったら良いなと言っています)。

趣味はお酒を飲むことと、他にも聞いたような気がしましたが忘れました。

埼玉の浦和辺りに住んでいて、それが持ち家なのかどうか、長男なのかどうかは聞いたのですが失念しました。

とにかくこのままだと淋しいので、どなたか良き理解者となってくださる方を募集しています。

この写真とプロフィールを観てときめいてしまった貴女、そそられた貴方、飲み友達になりたいあなた(本当によくお酒を飲みます)当店までご連絡ください。
みともさんをご紹介させて頂きます(もし当店で会われる場合はドリンク1杯サービスします)。

因みにみともさんは真面目な顔をしていると和風クリント・イーストウッドみたいです。

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