最近のガッツ

秋は良いですね。色々なことを考えさせられる季節です。私の一番好きな季節です。

「紅葉狩り」行きましたか?
昔よりもシーズンが遅くなっている気がしませんか?
何か大いなる力がはたらいているのでしょうか…

静岡では寸又峡の紅葉が有名です。
実は私も行ったことがないのですが、死ぬ前に一度は行ってみたい場所の一つです。

20081114112501もうそろそろ見ごろではないでしょうか?

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いつも当店をご愛顧頂き誠にありがとうございます。

お客様皆様に限りないご多幸が訪れることをお祈りしております。

10月24日『第9回 静岡のお酒とおでんを愛でる会』

さあ、やって来ましたこのイベント!

2ヶ月に一度行われます「静岡のお酒とおでんを愛でる会」

毎回静岡の蔵の方をお招きして、その蔵のお酒を堪能しながらそれなりの静岡おでんと静岡の食材を使ったおつまみを楽しむ会です。

今回は静岡の地酒会のスーパーアイドル、富士正酒造の佐野由佳さんにお越し頂きました。

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そして今回用意したお酒はこちら。

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富士正さんは日本酒だけではなく、粕取り焼酎など面白いお酒も造っていますのでそれらも用意しました。

右端の「Fujimasa Rock」は純米酒を減圧蒸留し、かめに入れて熟成させ、その後シェリー樽に詰め3年間貯蔵した米焼酎でとってもお高く美味しいのです。

そして会場の様子がこちら。
名カメラマンがいっぱい激写してくれました。

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そして最後にみんなニッコリ集合写真。

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今回もワイワイ、美味しく楽しく酔い会でした!

ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

佐野さんありがとうございました。

ご相談に乗って頂いたロクさんありがとうございました。

これで年内の「静岡のお酒とおでんを愛でる会」は終了です。
次回は…まだ未定です。

これからも当店と富士正酒造を宜しくお願い致します。

静岡のおでん屋さんを紹介 その2

もう一件しぞーかおでんが美味しいお店をご紹介します。

それは「大やきいも」さんです。
http://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22000150/

先日ご紹介したかどやから歩いて5分くらいの場所にあります。
手抜きでは有りません。たまたま近いんです。

DSC_0039かどやと同じく長谷通り沿いにあります。
この通り近くには「あさひ」というこれまたレジェンド級のおでん屋があります。

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ここは、おでん番をしているお姉さまに食べたいおでんを盛って貰うスタイル。

DSC_0036ごちゃごちゃに突っ込んであるように見えますが「味の染み込んでいる種」と「まだ育成途中の種」がきちんと分けられており、一つの小宇宙を形成しております。

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たまご、牛スジ、白焼きをオーダー。これで300円くらい(覚えてない)。DSC_0038

あっと言う間に完食。かどやよりも少しアッサリ気味でまだまだお腹に入ります。

このお店はおでんの名店としてよく名前が挙がりますが、有名なのはそれだけではありません。
名前の通り「焼きいも」や「大学いも」、「カキ氷」「炊き込みご飯」などもとても美味しく、地元の方たちも気軽に利用している、まさに古き良き静岡のお店なのです。

駄菓子屋でもなく、レストランでもなく、カテゴライズするのは難しいですが、強いて言うならば『おでん喫茶』という表現が一番ぴったり来る気がします。飲み物はセルフで瓶モノしかないけれども。

本当に静岡のおでん屋巡りをしたいのであれば、街中の何とか横丁よりも長谷通りの方がよっぽどしぞ~かおでんの真髄が味わえると私は思います。

 

大やきいも…静岡駅から徒歩22分

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本場静岡のおでん屋さんをご紹介。

今日は当店の原点とも言うべきお店を紹介します。

それは静岡市にある滝浪商店、通称“かどや”です。

http://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22016448/

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私の静岡おでんデビューは高校生の時です。
部活の先輩に連れられて来たのがこのお店でした。

おでんはいつも自宅で父の作ったものを食べていました。
所謂「しぞ~かおでん」のスタイルとして外で食べたのはこの滝浪商店が初めてです。

こう言うと自己否定になるかも知れませんが、私の考える『静岡おでん』とは繁華街にある飲み屋の1メニューでは無く、近所の駄菓子屋のワンコーナーです。

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この手狭さ、この生活感、そして面倒見の良さそうなおばさん(笑)。これが本来の静岡おでんの姿だと思います。

 

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この出汁の黒さ、おでん串が乱立している姿。もう涎が止まりません。
鍋を仕切っている黒い板にこのお店の歴史を感じます。
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おでんは自分で勝手に取って、だし粉(鯖や鯵の削り節を細かく砕いたもの。決して鰹節ではない)とカラシを勝手に付けて食べる!

kado05左からジャガイモ、しのだ、モツ、昆布。

かどやの昆布は最強に美味いです。生きていることに喜びを感じられる奇跡の産物です。

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速攻で完食。1本70円なのでこれで350円(途中で糸こんにゃくを追加)。

学校の帰りに上、下級生みんなで鍋を囲んで、おでんをつまみながらその日の出来事や将来への不安を語らう。そんな高校時代でした。

あれから20年以上経ちましたが、かどやは健在です。

『全然儲からないけどね。』とおばさんは言っていましたが、いつまで末永く続いて欲しいと思います。

かどや(滝浪商店)…静岡駅から徒歩25分

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静岡新聞に掲載されました!

当店とうめロク商店で取り組んでいる「静岡のお酒とおでんを愛でる会」と「土鍋でふっくらと炊き上げた美味しすぎる白飯と静岡の食材をたべさぁ会」が静岡新聞の紙面を賑わせましたよ。

静岡新聞

地元の新聞に載ることは、私にとっては読売新聞やウォール・ストリート・ジャーナル、報知新聞に掲載されるよりも価値のあることです。実家の両親も大喜びです。

これからも当店ならではイベントで静岡と高田馬場を盛り上げて行きたいと思います。

 これでお客様も沢山増えると良いなぁ…。