最近のガッツ

ドラごん。のお別れまで2週間を切ってしまいました。

そんな想いをまとめる時間も無く日々沢山のお客様にご来店頂き、大変有難く思っています。

仕事に没頭してお客様の笑顔を頂く。それだけでも何も要りません。

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さようならドラごん。のお知らせ

ポスター

3年間にわたり当店を支えてくれた「ドラごん。」こと藪竜二が今月いっぱいで当店を卒業し、新たな道を歩むことになりました。

イケメンで私以上に仕事も出来て常にクールに頑張るドラごん。が去ることは大きなショックですが、自分と家族の未来を切り開くために敢えて茨の道を選択した彼をこれからも応援し続けたいと思います。

2月いっぱいは通常通り出勤しています。
月末の出勤予定は下記の通りです。

2月26日(金) 19時~25時
27日(土) 19時~25時
28日(日) 16時~23時
29日(月) 19時~25時

「店側として何かやらないのか」というお問い合わせを頂いておりますが、その予定はありません。
営業時間中にお越し頂き、それぞれお時間を取って頂ければと思います。
店側もなるべくドラごん。がご挨拶できる時間を取れるように努めます。

次の舞台は札幌だそうです。
詳細が決まりましたらこちらからもご案内させて頂きます。

残り少ない日数ではありますが、一人でも多くのお客様がご来店され、新世界へ踏み出す彼に激励のお言葉を頂きたいと願います。

大変勝手なお願いではありますが、どうか宜しくお願い致します。

2月のお酒

今月のお酒は『小夜衣 純米辛口』です。

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麹米:五百万石60%精米
掛米:日本晴65%精米
日本酒度:+6.0
酸度:1.5度
酵母:協会901号

キリっとした飲み口とほのかなお米の甘み。
とても美味しく仕上がっていますのでこの機会に是非どうぞ。

【電話番号変更のお知らせ】

電話番号変更案内
2月1日より当店の電話番号が変更になりました。
新しい番号は03-6273-8663です。
“オサムにナミ、ハローロクさん”と覚えると良いみたいです。
予約、発注、人生のご相談何でもお待ちしております。

静岡のおでん屋さん”水野商店”

先日紹介した“おがわ”から歩いて7~8分のところにある「水野商店」は私が最も応援しているお店です。

創業はなんと大正3年!(1914年)で、100年以上も続く静岡おでんの老舗中の老舗なのです。

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この味のある看板が目印です。

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店内はやっぱり芸能人のサインが沢山飾ってあります。
“おがわ”もそうですが壁一面に色々と貼るのがおでん屋の美学だと思います。

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100年以上継ぎ足されている出汁。
歴史の重みを感じます。

私が訪れたのは午後も遅い時間だったので鍋におでんはあまり残っていませんでした。

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そこで白焼き、こんにゃく、厚揚げ、ソーセージ、鶏皮、黒はんぺんをチョイスします。
水野商店の最大の特徴は「鶏皮」にあると思います。
この鶏皮は本当に絶品で、世の中の森羅万象全てを現しているといっても過言ではありません。ajio

「この鶏皮を食べるために生きてて良かった…」

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あと水野商店には「コアップガラナ」という珍しい飲み物があります。
ジャンキーなテイストが静岡おでんにはピッタリなのでこちらも欠かせません。
東京だとホッピービバレッジが販売しています。

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水野商店の最大の商品、魅力はこちらのお母さんです。
とても気さくな方で、いつもとても心温まる対応をしてくださります。

私は何度通っても覚えてもらえませんが(笑)いつも『昔の静岡はね…』とか『この店はもともとね…』等々、興味深い話が続きます。激動の昭和を乗り切り平成の平和を噛み締める生ける伝説のお話は全てに筋と説得力があり、深い尊敬の念を感じずにはいられません。

『100年続いたこのお店も、もう跡継ぎもいないし私もいつまでやれるか分からないからねぇ…』
と溜息をつくお母さん。何とかしたいと思うのはきっと私だけではないでしょう。

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80を超えるお年にも関わらず元気におでんを作るお母さんの背中に、いつも活力を頂きます。

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お会計は串の数で精算します。

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細い手でそろばんを弾くお母さん。年季と哀愁を感じます。

合計830円でした。安すぎです。

静岡おでん最古のお店とも言われている水野商店。
いつまでもいつまでも続いて欲しいと強く願います。

【水野商店】

静岡県静岡市葵区本通2-2-17

静岡駅から徒歩15分くらい

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