6月1日から営業再開します!

静岡のおでん屋を紹介 “おがわ”

それなりの需要も無さそうな「静岡のおでん屋シリーズ」ですが、個人的な趣味なのでどうかお付き合いください。

静岡市在住の方に「静岡おでん屋と言えばまずどのお店が頭に浮かびますか?」という質問をすると必ずトップにランクインするのがこの“おがわ”です。静岡おでんのイデアと言っても過言ではないお店。それがおがわです。私は小学生の頃からよく通っていました。

場所は浅間神社へと続く参道、浅間通りの真ん中らへんにあります。

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大きな鳥居でお馴染みの浅間通り。
右手に見える大村洋品店は静岡市のマダムの聖地です。

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平日も休日も静岡おでんを求めるお客さんがひっきりなしに訪れます。

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静岡のおでん屋にはよくある光景その①:軒先では自家製のおにぎりとか大福とか赤飯や弁当が売られている。

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店内のこの雑多な感じがいかにも、と云う感じで気分が高揚してきます。

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写真右上。分かりづらいですが「サザエさん」の中にも登場したようです。

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静岡のおでん屋にはよくある光景その②:ところてんを売っている。

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店内は芸能人のサインが所狭しと張られています。

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静岡のおでん屋にはよくある光景その③:勿論カキ氷が食べられる。

藤枝には「朝ラーメン」という文化があって、早朝から温かいラーメンと冷たいラーメンを一緒に食べるというものなのですが、静岡の人は温かいものと冷たいものを同時に食べるのが好きなようです。理由は分かりませんが…。

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奥にはいつもご隠居が座っています。今日も元気そうで何よりです。

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おがわのおでんのメンバーリストです。当店でも取り扱っている商品が多数あります。
ここで注目は「漁師魂」と「桜えび団子」ですね。地元で獲れた魚介類を使っており、まさに静岡の味です。

ちなみに「すじ」とは「すじぼっこ」とも言い、カマボコとナルトの相の子みたいな練り物です。これも静岡独特の食材です。

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年季の入った鍋ですね。良い出汁が出ています。

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おがわはおでん鍋が2つあり、週末など人が多く来るであろう日は2台体制でおでんを煮込むので、いつも美味しく染み込んだおでんが食べられます。当店もいつかは2台にしたいなと思っています。

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おでんを注文すると店員さんがよそってくれます。
大根、しのだ、ジャガイモ、団子を頼みました。

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おがわのビールはキリンですが、個人的には静岡おでんにはサッポロ黒ラベルが一番合うと思っています。

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この圧倒的なシズル感!この風格!当店のおでんはまだまだだと再認識させられます。

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前置きが長くなりましたが食事はあっと言う間でした。流石安定のおがわです。美味しいに決まっています。お腹が喜んでいます。

もし静岡市に観光に行くことがあれば「呉服町通り」からの「駿府公園」からの「おがわ」からの「浅間神社」というコースをまず歩くことをお勧めします。それで静岡市が大体分かります。

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おがわ…静岡駅から徒歩20分くらい。

それでは今回はこの辺で…。

【おまけ】

DSC_0106ドッヂボールが流行っているのでしょうか…?

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